獅子と梟

西武ライオンズとコンサドーレ札幌の試合の感想、採点など。

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2011ドラフト会議総括

大学ビッグ3が注目された2011ドラフト。読売一本釣りが確実と言われていた菅野はなんと日本ハムが交渉権を獲得。藤岡はロッテが3球団競合の末交渉権獲得。野村は広島が一本釣りの形。

<千葉ロッテ>
1位で見事藤岡の交渉権を獲得。2位でも外れ1位に名の挙がっていた中後を指名し、即戦力左腕を2人獲得。3位でも層の薄かった内野手を指名し、少数精鋭だが濃いドラフトとなった。
100点

<横浜>
1位は藤岡、松本と立て続けに外すという苦しいドラフトとなった。1位2位は北方、高城と有望な高校生バッテリーを指名したのはいいと思うが、それ以下が高校生ばかりというのは疑問。即戦力候補が全くいなかったわけではないのに、チーム状況を全く考慮してない気がするが。
50点

<東北楽天>
1位は藤岡を外し、まさかの武藤指名。これは疑問だったが、2位で釜田を指名できたのでトントンか。他にも即戦力捕手の岡島、将来の主軸候補の三好とバランスの良い指名となった。
85点

<広島>
競合の予想された野村を一本釣り。2位では補強ポイントだった即戦力内野手・菊池を指名。育成を含めると堅実なバランスの良いドラフト。
90点

<オリックス>
1位は高橋を外し、即戦力内野手の安達を指名。その他にも育成を含めると4名内野手というある意味オリックスらしい指名。やり過ぎじゃないかと思わなくもない。
70点

<阪神>
今年唯一の即戦力スラッガー伊藤を一本釣り。甲子園を沸かせた歳内、松田と話題性のある指名。欲を言えば補強ポイントの二遊間や左腕も指名したかったか。
80点

<埼玉西武>
競合を回避し評価急上昇の十亀を一本釣り。2位では即戦力の変則左腕・小石、3位4位は将来性のある駒月、永江、5位で秋山の後輩田代を指名。補強ポイントをついた堅実な指名となった。
90点

<読売>
一本釣り確実と言われていた菅野を逃すという苦しいドラフト。しかし1位2位で高校1位2位左腕・松本と今村を指名。若い左腕が少なかっただけに大きい。他は即戦力投手中心の指名。若い野手をもう少し指名したかったか。
75点

<北海道日本ハム>
誰もが驚いた菅野1位指名。入団すれば満点だが・・・。投手は即戦力、野手は高校生という異名。打撃で苦しんだ野手陣に刺激を与える即戦力野手指名があっても良かったのでは。ソフトボール部の大嶋の今後に注目度大。
95点(菅野入団前提)

<東京ヤクルト>
高橋を外したことで地味なドラフトとなった。全体的に指名ボーダーな未知数な選手が多く、どう転ぶか。将来性のあるエース候補が欲しかったか。
60点

<福岡ソフトバンク>
今年も高校生投手中心の指名。今はチーム状態がいいが、数年後は大丈夫か心配になる。長打力のある塚田、中継ぎ左腕候補の嘉弥真と抑えるとこは抑えてる。
80点

<中日>
1位は高橋を当て、長年の課題だった将来のクリーンナップ候補を獲得できた。以降も報道通りで予定通りの指名だったのではないか。満点ドラフト。
100点

○個人的順位○
1.ロッテ・・・上位に即戦力左腕で補強ポイントが一気に埋まった。
2.中日・・・完全に予定通りのドラフトでは?
3.日本ハム・・・菅野が入団すればダルの穴は大穴で無くなる。
4.広島・・・堅実。
5.西武・・・バランス良く西武らしいドラフト。
6.楽天・・・結果的には的確な指名。
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2010ドラフト会議総括

今年のドラフトは大学生が豊作。6球団が競合した大石(早大)は西武!去年の菊池に続き渡辺監督が引き当てた。斎藤(早大)は4球団の競合の末日本ハムが、沢村(中大)は読売が実質逆指名状態で1本釣りし、交渉権を獲得。
結果はこちら

<横浜>
1位は大石を外し、須田を指名。2位の加賀美を含め即戦力の期待がかかる。全体的には事前の報道通りで地味な指名。
80点

<東北楽天>
1位は大石を外し、2球団の競合の末、地元左腕である塩見を指名。即戦力の呼び声高く、1年目から活躍できそう。2位では150キロ右腕の美馬を指名。上背の無さが気掛かりだが、リリーフで即戦力になれるか。下位では高校生のパンチ力のある打者を指名し、バランスの良い陣容。
95点

<広島>
1位は大石を外し、同じ早大の福井を指名。2位から4位は左腕で固め、いい補強になったのではないか。育成含め、投手を8名指名で投手力の底上げなるか。
90点

<オリックス>
1位は大石、伊志嶺、山田と3回も外し厳しいドラフトに。結果1位は後藤を繰り上げの形に。野手の層は厚くなったが、即戦力投手を補強できなかったのは痛い。
70点

<東京ヤクルト>
1位は斎藤、塩見と外し、2球団の競合の末、山田を指名。先発補強は出来なかったが、七条、久古には中継ぎ即戦力の期待がかかる。個人的には北照バッテリー獲得が嬉しいところ。
75点

<北海道日本ハム>
見事斎藤を抽選で引き当て、次代のエースの期待がかかる。その他中位で、上位指名の噂のあった乾、榎下を指名し、ドラフト巧者振りを見せる。欲を言えば即戦力野手も欲しかったところか。
95点

<読売>
競合が予想された沢村を単独指名。本指名では投手で固めたが、育成では一芸ある野手を中心に指名。育成手腕が問われる。
90点

<千葉ロッテ>
1位は斎藤を外し、去年の荻野に続き右の外野手伊志嶺を指名。その他は南ら先発候補の本格右腕、薄い捕手を2名と補強ポイントにあった指名。
85点

<阪神>
1位は大石を外したものの、社会人No.1左腕榎田を指名。先発ローテ入りの期待がかかる。2位では大器の一二三を指名。榎田以外は将来性を重視した指名か。
85点

<埼玉西武>
去年に続きの目玉投手獲得。大石は先発でも起用を考えてるらしい。2位ではアンダースローの牧田を指名。西武にはいないタイプなので楽しみ。3位では大学球界では伊志嶺と双璧の外野手、秋山を指名。4位では高校生右腕前川を指名。3年夏はケガで投げられなかったらしいが、関西では有名だったらしい。5位6位では共に高校時に名を馳せた林崎、熊代を指名。経験豊富でプロにもすぐ馴染めそう。しかし左腕補強が急務なのに指名0だったのは疑問が残る。
95点

<中日>
1位は大学No.1左腕大野を1本釣り。ケガの状態が気掛かりだが、問題ないなら戦力間違いなし。2位では3拍子そろった吉川、3位では将来性抜群の武藤と全体的にバランスよく堅実な指名。
95点

<福岡ソフトバンク>
1位は斎藤を外し、懸念の捕手にバッティングのいい山下を指名。2位では即戦力外野手柳田を指名。しかし補強ポイントだった即戦力先発候補は指名できず、将来性を重視した指名となった。
80点

○個人的順位○
1.中日・・・大野のケガが軽症という前提で。バランスで言えば1番。
2.西武・・・左腕0は疑問だが、補強ポイントを考えると大石加入は大きい。
3.楽天・・・バランスでは中日同様いい指名。
4.日本ハム・・・名前先行の感はあるが、ミーハー受けしそう。
5.広島・・・投手中心でバランスは悪いが、メッセージ性がある。
6.読売・・・このやり方はどうかと思うが、沢村1本釣りは大きい。育成重視?

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2010ペナント順位予想

<パ・リーグ>今年は横一線。
1.埼玉西武
浮上の鍵は中継ぎ陣。ここさえ埋まれば不安要素はない。
シコースキー加入で確実に戦力はアップ。グラマン、雄星あたりは夏場には出てきて欲しいところ。
打線はブラウンの加入で更に厚く。1、2番の出塁率向上はなるか。
キープレーヤー:(投)シコースキー (野)栗山

2.オリックス
ローズの穴は大きい。穴を埋める選手が出てくるか。T-岡田がどこまでやれる?
投手陣はもともと層は厚い。岡田監督による再編がどこまでうまく行くか。
阪神での実績はあるだけに、うまくまとめると予想。
キープレーヤー:(投)小松 (野)T-岡田、日高

3.北海道日本ハム
年々明らかに戦力は落ちてるが、不思議と勝てるチームなのでAクラス予想。
ダルビッシュ以外の先発投手陣が鍵。新外国人がどこまでやれるか。
打線はスレッジが抜けても補強を行わなかったことがどう出るか。中田のブレイクはあるか。
去年の打線は出来すぎの気もするが・・・。
キープレーヤー:(投)ケッペル、カーライル (野)糸井

4.東北楽天
せっかく野村野球が浸透してきたのに監督交代。
戦力的な上積みはあまりなし。中継ぎ陣は層は薄い。
先発は岩隈、田中と言う柱があるだけに心強い。
打線は未だ、大ベテランの山崎にかかる期待は大きい。
キープレーヤー:(投)福盛、モリーヨ (野)フィリップス、リンデン

5.福岡ソフトバンク
何と言っても打線が弱い。松中、小久保の衰えが厳しい。李机浩がどこまで出来るか。
中継ぎ陣は去年はリーグ1の成績だったが、摂津、ファルケンボーグが去年並みに出来るかどうかは疑問。
先発陣も4番手以降に新戦力が出てくるか。
キープレーヤー:(投)摂津 (野)李机浩

6.千葉ロッテ
監督も代わり今年は仕切り直しの年か。
打線はパワー不足、投手は層が薄い。
投手陣は先発はある程度揃うが、中継ぎ以降に不安。
打線は長打のある選手が少ない。金泰均が鍵を握る。
キープレーヤー:(投)薮田 (野)金泰均


<セ・リーグ>あまりわからないので、軽めに・・・。
1.読売
圧倒的な選手層。
特に野手の層が何の不安もない陣容。
不安があるとすればリリーフ陣か。クルーン、グライシンガーの穴をどう埋めるか。

2.阪神
城島加入で弱点は一気に埋まった。
特に戦力マイナスはなくAクラスは固い。

3.中日
打線の高齢化、弱体化が気になるが
投手力で踏みとどまるか。

4.横浜
大補強で明らかに戦力はアップしている。
投手陣に新戦力が出てくるか。

5.東京ヤクルト
打力の上積みがない。若手投手陣がブレイク出来るか。

6.広島
投手陣が不安定。打線では新外国人がどうか。

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2009ドラフト会議総括

今年のドラフトの目玉・菊池は見事西武が交渉権を獲得!よくやった渡辺監督!
センバツ優勝右腕・今村は広島。大学ナンバー1右腕・二神は阪神。高校生ナンバー1スラッガー・筒香は横浜。と、それぞれ交渉権を獲得。今年は各球団独自色の現れたドラフトだった。特に2位指名が興味深い。
結果はこちら

<オリックス>
これでもかと左投手を重視したドラフト。2位では荻野を狙ってたのかもしれないがロッテにさらわれる。弱点を確実に補強したある意味面白い指名。
85点

<横浜>
1位は筒香を1本釣り。2位以降では即戦力投手中心を明言してたが、加賀くらいで思うような指名は出来ず。逆に将来性のある投手中心の指名になった。
75点

<千葉ロッテ>
菊池指名の方針だったが直前で荻野に方向転換。高齢化の進む外野手は補強ポイントだっただけに納得の指名。狙っていた鬼屋敷や左腕を獲れなかったのはマイナス。
75点

<広島>
結果的に甲子園を沸かせた選手を中心に指名。バランスも良く納得の指名ではないか。
95点

<埼玉西武>
何と言っても菊池。これだけで満点。2位で層の薄い内野手に美沢。3位は九州で古川と双璧の右腕・岩尾。4位はヤクルトも狙っていた俊足巧打の石川。5位は中継ぎで期待の早稲田・松下。6位は社会人で成績抜群の岡本。欲を言えば中継ぎ左腕も欲しかったか。
100点

<阪神>
菊池を外したものの、二神・藤原と左右の大学球界屈指の投手を指名。4位で秋山、補強ポイントである右打ち外野手も2人指名と十分満足できるドラフトだったように思う。
95点

<福岡ソフトバンク>
報道通り競合を避け今宮を指名。将来の中心打者として期待がかかる。1発のある中原も指名し結果的に打者中心の指名。補強ポイントである即戦力投手は獲れず。
80点

<東京ヤクルト>
菊池は逃したが各ポジションに即戦力中心の指名。地味ながら堅実なドラフト。
85点

<東北楽天>
独自色の強いドラフト。地元菊池を外したのはかなり痛い結果となった。即戦力野手が欲しかったところか。
75点

<中日>
補強ポイントを手当たり次第に埋めた印象。薄くなった左打者に中田、大島。ポスト谷繁に松井、吉田。将来性のあるタイプが多いだけに育成力が問われる。
85点

<北海道日本ハム>
投手を中心に指名。層の薄い中継ぎ左腕を獲れなかったのはマイナス。もっと野手を指名しても良かったのではと思うが。
75点

<読売>
やっと長野を指名できた。右の外野手も補強ポイントなので良かったのでは。もっと高校生中心で行くと思ったが、即戦力投手と捕手を中心に指名。それよりも魅力的なのは育成ドラフト。全員入団となれば凄い。
90点

○個人的順位○
1西武 2阪神 3広島

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2009ペナント順位予想

<パ・リーグ>
1.埼玉西武
怖いのは去年大活躍の若手のおごり、慢心。それがなければ連覇の可能性が高い。
打線は原、大崎などの台頭もあり層は厚い。問題は投手陣。中継ぎに不安を残す。
キープレーヤー:涌井 ブレイク期待:平野
2.千葉ロッテ 
打線は新加入の井口がカギを握る。パワーはないが繋ぎの野球。
投手陣は若手とベテランのバランスが良く万全。
キープレーヤー:井口 ブレイク期待:唐川
3.オリックス 
フェルナンデスの加わった打線は破壊力抜群。
投手陣は去年初の2桁組が続けて結果を残せるか。中継ぎはそれ程厚くない。
キープレーヤー:金子、近藤、山本 
4.東北楽天 
このチームは何と言っても抑え。川岸が勤めるらしいが、去年並の成績が残せるか。
先発は強力な2本柱がいるが、以降が未知数。新外国人がどこまで活躍できるか。
打線はフェルナンデスが抜けたがノリの加入で守備面でプラス。
キープレーヤー:川岸、ラズナー 
5.福岡ソフトバンク 
投打に新戦力が出ないと苦しい。
先発は新垣の復活や新戦力の活躍が必須。中継ぎでは摂津が活躍しそう。伝統的に中継ぎは出てくる。
打線は松中、小久保に全盛期の力はない。多村も出遅れでかなり厳しい。
キープレーヤー:新垣、松中 ブレイク期待:大場、摂津
6.北海道日本ハム 
投手力のチームなのに抑えのマイケルを放出。グリンも抜け、代わりの先発は補強せず。
武田久が抑えを勤めるが、その分中継ぎは薄くなる。
打線は二岡を補強したが、フルで出れるかは疑問。まだまだ迫力不足。
勝てるチームだから最下位はないかもしれないが・・・。
キープレーヤー:武田久、二岡 ブレイク期待:榊原


<セ・リーグ>
1.読売 
選手層はかなり厚い。
投手陣は先発4番手以降がカギ。中継ぎ以降はM中村加入でますます磐石。
打線は若手とベテランのバランスよく、ちょっとの怪我人じゃ崩れない。
キープレーヤー:東野 ブレイク期待:東野
2.東京ヤクルト 
長年の懸念だった捕手に相川を補強。
機動力野球が実を結ぶか?
投手陣は新人王候補最有力の由規がカギ。
キープレーヤー:デントナ、由規 ブレイク期待:由規
3.阪神 
怪我人が多く厳しい戦い。全体的に高齢化なので新戦力の台頭が待たれる。
先発は数は揃うが、中継ぎは久保田の離脱で誰が穴を埋めるか。
打線はベテラン頼り。若手は出てくるか?矢野の出遅れで捕手難。
キープレーヤー:矢野に代わる捕手 
4.中日 
投打の柱が抜け世代交代の時期か。
先発に浅尾が入るが、ませます中継ぎは薄くなる。
打線はベテラン中心。若手は多くいるが、どれだけやれるか?
キープレーヤー:ブランコ ブレイク期待:浅尾
5.広島 
投手陣は先発不足。ルイスという絶対的柱がいるが、安定感のある投手が出てくるか。
球場が広くなりホームランが減るであろう打線はどうか?
キープレーヤー:大竹、篠田
6.横浜 
まだまだ世代交代の時期。しかし楽しみな若手が多く、若手の活躍次第では上位も。
寺原が先発に回り、石井が抑えを勤める。山口など後ろが嵌れば面白い。
捕手は野口が加わったが、一時しのぎでしかない。細山田の台頭に期待。
村田が出遅れたが、パワー十分の打線は健在。
キープレーヤー:石井 ブレイク期待:山口、松本


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