獅子と梟

西武ライオンズとコンサドーレ札幌の試合の感想、採点など。

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2008西武ライオンズ 8月を振り返る

12勝7敗3分 1位 M19
(通算66勝48敗4分け)
という結果。懸念だった五輪期間は後藤、ボカチカなどが穴を埋めて余りある活躍で勝ち越し。優勝マジックも点灯し、2位以下の混戦を完全に抜け出した。ただここに来ての怪我人続出は気になるところ。

<投手陣>
帆足   1-1 4.00 (10-4 2.74)
岸     3-0 1.04 (10-4 3.69)
西口   3-0 2.18 (*7-5 5.17)
石井一  2-1 3.86 (10-7 4.02)
キニー  0-1 4.57 (*2-2 4.29)

涌井   0-0 1.13 (*8-8 3.25)
平野   0-2 10.80 (*1-2 8.27)
岡本篤  0-1 8.53 (*0-2 5.02)

小野寺  11試合 1.80 (3.49)
大沼  *7試合 4.09 (3.60)
星野  10試合 0.00 (2.89)
三井  *6試合 0.00 (7.98)
谷中  *5試合 0.00 (3.68)

岡本真 *5試合 12.27 (4.54)
正津  *4試合 11.57 (1.82)
岩崎  *6試合 2.70 (5.57)

グラマン 8試合4S 1.08 (1.11)

カッコ内は通算成績。
先発、中継ぎともによく頑張った。先発は岸、西口の無敗が大きい。中継ぎ陣も8月最後のSB戦3試合連続引き分けなど踏ん張りが目立った。ただこれまで良く頑張ってきた、正津、岡本真は不調や怪我で離脱。

<打撃陣>
・基本オーダー
1.片岡   .320 (.299 44盗塁
2.栗山   .364 (.305)
3.ボカチカ .324 7本塁打 23打点 (.258)
*.中島   .250 (.337)
4.ブラゼル .231 (.241)
5.後藤   .308 7本塁打 (.313)
*.GG佐藤  .217 (.304)
6.中村   .230 11本塁打 25打点 (.236 35本塁打)
7.石井義  .267 (.292)
8.細川   .314 (.231)
9.佐藤   .385 (.354)
*.黒瀬   .267 (.211)

何と言っても五輪期間中のボカチカ、後藤の活躍が大きい。黒瀬も中島までとは言わないが地味な活躍。しかしここに来て、後藤、ブラゼルが怪我で2軍。ボカチカ、GGも怪我を抱えるなど、不安要素が出てきた。

○個人的月間MVP○
投手:2完投含む力投光る、
打者:3番として穴を埋めて余りある活躍、ライトの好守備も目立った、ボカチカ
(ホームラン量産の中村、つなぎやここぞと言う時の打撃も良かった栗山も捨てがたいが・・・。)

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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

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