獅子と梟

西武ライオンズとコンサドーレ札幌の試合の感想、採点など。

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2008ドラフト会議総括

今年のドラフトは久しぶりの一括開催。
進学かと思われていた、大田(東海大相模)に注目が集まった。大学生では巽(近大)、松本(早大)、社会人では長野(ホンダ)、野本(日本通運)あたりが今年の目玉。
結果はこちら

<横浜>
今年は最下位に沈んだとあって全体的なレベルアップが求められた。1位は投手で行くと思われたが、松本を抽選の末指名。将来の中心選手として期待がかかる。課題の投手は候補としていた選手が続々獲られ、2人だけに終わった。
80点

<福岡ソフトバンク>
今年は後半失速し選手層の薄さを露呈した感じ。1位は大田を外したが、重複指名も予想された巽が残っており指名。即戦力の摂津も指名し投手陣のレベルアップが期待される。ただ野手は高校生の立岡だけで即戦力は指名できず。
90点

<東京ヤクルト>
高校生左腕3人、捕手2人と若干バランスが悪い気が。即戦力よりも将来性重視か。野手0というのは寂しい。育成の塚本はアイランドリーグで大活躍のアンダースロー。楽しみな存在。
75点

<東北楽天>
先発陣は若手が出てきてるが、中継ぎが不足。野手も中軸はベテランや外国人が担う状況。1位は野本を外したが、外れで即戦力左腕藤原を指名。どちらも補強ポイントなだけに悪くはない。中位でも即戦力投手を指名。野手は育成の森田に期待か。
85点

<広島>
少数指名。有馬は逃したがほぼ事前情報通り。岩本、小松には1年目からの活躍に期待がかかる。
85点

<千葉ロッテ>
FA選手の動向次第で手薄になりそうな投手陣に層の薄い外野手が補強ポイント。1位は当日までわからなかったが、木村を指名。2位に読売志望の長野。中位以降でも即戦力投手を指名と補強ポイントに合致したドラフト。育成含めて捕手0というのはどうなのか。
95点(長野次第だが)

<中日>
高齢化の進む野手、川上に変わる次代のエースが補強ポイント。1位は大田を回避し野本を抽選の末指名。落合監督の以降を通した形だがこれはタイムリー。伊藤、高島、小熊と直球が魅力な投手を指名。出来れば左腕も欲しかったが、バランスのいい指名だったと思う。
95点

<北海道日本ハム>
若干層の薄くなった投手陣、中でも中継ぎ左腕と打てる野手が補強ポイント。1位はアマナンバー1捕手の大野をサプライズ指名。個人的には大田や松本に行くべきと思ったが。2位では1位指名の噂もあった榊原。これは大きい。しかし即戦力左腕は獲れず。野手も高校生だけ。いい選手を指名したが結果的には少し補強ポイントとはずれたドラフトになったか。
80点

<阪神>
全くいない左打ちの外野手、2番手のいない捕手が補強ポイント。一本釣りかと思われていた松本が重複で外し、藤原を指名するもまた外しと厳しいドラフトに。何とか2位で左打ちの柴田を確保したものの、捕手も左腕も獲れず4人指名に終わってしまった。
65点

<オリックス>
左腕、長距離砲が補強ポイント。1位は高校生ナンバー1右腕の甲斐を一本釣り。2位で左腕の伊原を指名。無風な感じで結果的にはまずまずのドラフトか。
85点

<読売>
チームとして熟成の時期で、高校生中心の指名。目玉の大田を引き当てた。左右内外と好素材をバランスよく指名。長野は逃し、捕手も0だが満点と言っていいドラフトだろう。
100点

<西武>
先発と中継ぎ左腕が補強ポイント。1位は巽ではなく高校生左腕の中崎を指名。2位は即戦力投手の野上、3位は甲子園をわかせた浅村、4位は北海道ナンバー1野手の坂田、5位は捕手の岳野、6位は隠し玉で宮田と面白いドラフト。西村も多分狙ってだろうが逃した。即戦力左腕も実績のない宮田だけと不安は残る。個人的には浅村の獲得は嬉しい。
85点

○個人的順位○
1読売 2ロッテ 3中日
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J1第30節 川崎F戦 2008.10.26

川崎F3-1札幌

モチベーションの差は仕方ないとしても前半は酷すぎた。
相手が外しまくって、ダヴィの得点で面白くなったが、あっさり決められ万事休す。
後半選手交代から流れが変わったが、前半のような試合はもうやめて欲しい。あれはファンに失礼だよ。

採点
GK高木     6.0    好セーブ連発で大敗を免れる
DFマーカス   5.0     
DF西澤     5.5   
DF西嶋      5.5      
DF坪内     5.0    
→MF西谷    6.0    積極姿勢○ 
MF西      6.0    
MF大塚     5.0   
→MF砂川    6.0    
MFクライトン  6.0     
MF中山     5.5 
FWアンデルソン   5.0  
→MF上里    5.0    イージーミス多い
FWダヴィ     6.0    ゴール決めるも切れすぎだろ

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2008西武ライオンズ クライマックスシリーズを振り返る

4勝2敗(アドバンテージ含む)
という結果。初戦に大勝し最高のスタート。ダルビッシュにはやられ連敗したが、1日空いて見事修正。その後も打ち続け日本シリーズ進出を決めた。やっぱり短期決戦は経験だな。涌井、石井一はさすが。

<投手陣>
涌井   2-0  0.60  15回
岸     0-1  11.25  4回
帆足   0-1  7.20   5回
石井一  1-0  1.29  7回

岡本   2試合  2 1/3回  0.00
大沼   2試合  3 1/3回  2.70
星野   2試合    1/3回  27.00
岩崎   1試合  2回    0.00
小野寺  1試合  1回    0.00
谷中   1試合  1回    0.00
三井   2試合  2回    0.00

グラマン 2試合  2回    9.00

何と言ってもMVPを獲得した涌井。エースの投球を今年やっと見せてくれた。中継ぎも不安はなし。ただグラマンの膝が完治してないようで気がかり。

<打撃陣>
1.片岡   .261  23-6
2.栗山   .278  18-5  4打点
3.中島   .286  21-6  2本塁打 6打点
4.中村   .250  20-5  1打点
5.石井義  .533   15-8   4打点
6.後藤   .316  19-6   2本塁打 8打点
7.佐藤   .111  *9-1
8.細川   .125   16-2   1本塁打 4打点
9.赤田   .500   12-6  1本塁打 3打点

*大島   .375  *8-3  1打点
*ボカチカ .143  *7-1

まんべんなく打った印象。集中打が目立ち、シーズン同様の打撃が出来た。GG、ブラゼル不在の影響は全くなかったと言っていい。

○個人的CSMVP○
投手:これぞエースのピッチング。文句なしで、涌井
打者:まさに打ち出の小槌、石井義

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J1第29節 柏戦 2008.10.19

札幌0-2柏

ついに降格決定。怪我人もあったけど力不足は明らかだった。
流れを変えれずズルズル行ってしまうのはシーズン終盤まで変わらなかった。
この試合も明らかにモチベーションが低かったし。
来年はもっともっと練習して選手のレベルアップが必要。

採点
GK佐藤     5.5    紙一重
DFマーカス   5.5     攻撃参加欲しい
DF西澤     5.5   
DF西嶋      5.5      
DF池内     5.5    
MF藤田     5.5    
→MF西谷    5.5     
MF大塚     5.5   
→MF砂川    5.5   
MFクライトン  6.0     
MF西       5.5 
FWアンデルソン   5.0    
FW中山      5.0
→MF上里    6.0   

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J1第28節 磐田戦 2008.10.5

磐田5-0札幌

失望した。残留争いのライバルに大一番でここまで覇気のない試合を見せられるとは。
口では諦めないと言いながら、プレーには全く出ていない。
とにかく勝とうよ。それからだ。

採点
GK佐藤     4.5    ありえないミスで流れが決まった 
DF池内     5.0     
DF西澤     5.5   
DF西嶋      4.5    前田にことごとく競り負け  
DF坪内     5.0    攻撃参加皆無
→MF上里    5.5   
MF西      5.5    1番出来てたと思うが・・・
MF大塚     5.0   
→MF藤田    5.5   
MFクライトン  5.5     マンマークにてこずり仕事できず
MF砂川      5.0 
→MF岡本    5.5     
FWアンデルソン   4.5    後半いたの?
FWダヴィ     5.0

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2008西武ライオンズ 9、10月を振り返る

10勝16敗 優勝
(通算76勝64敗4分け)
という結果。プレッシャーからかなかなか勝てない試合が続いたが見事優勝を決めた。しかし締まらない優勝だったなあ(笑)。ここに来ての不調はCSに向けて気がかりではある。

<投手陣>
帆足   1-2 2.10 (11-*6 2.63)
岸     2-0 2.00 (12-*4 3.42)
石井一  1-3 5.61 (11-10 4.32)
涌井   2-3 7.14 (10-11 3.90)
西口   1-1 4.11 (*8-*6 5.03)
キニー  0-2 5.28 (*2-*4 4.48)

小野寺  *7試合 4.05 (3.56)
大沼  15試合 3.91 (3.69)
星野  12試合 0.00 (2.38)
岡本真 *6試合 0.00 (3.83)
谷中  *5試合 1.59 (2.77)
三井  10試合 6.75 (7.50)
正津  *7試合 4.50 (2.35)

グラマン 10試合6S 3.24 (1.42)

カッコ内は通算成績。
帆足、岸は好投。左右のエース。涌井の不調と先発6番手が埋まらず苦しんだ。石井、西口あたりもシーズンの疲れからか本来のピッチングが出来ず。中継ぎでは大沼が大車輪の活躍。負けがついたりもしたがタフネスぶりを見せてくれた。

<打撃陣>
・基本オーダー
1.片岡   .234 (.287 167安打 50盗塁
2.栗山   .366 (.317 167安打)
3.中島   .311 (.331)
4.ブラゼル .154 (.234)
5.中村   .280 11本塁打 24打点 (.244 46本塁打)
6.石井義  .227 (.278)
*.江藤   .265 (.206)
7.佐藤   .213 (.302)
*.後藤   .250 (.301)
8.細川   .272 (.237)
9.赤田   .328 (.244)
*.松坂   .292 (.264)

故障者が帰ってきたが、調子は下降気味。中村は依然好調でホームラン量産。江藤、赤田らも調子を上げてきた。CSへ向けて片岡、ブラゼルあたりは調子を上げてもらわないと困るが・・・。

○個人的月間MVP○
投手:負けられない戦いの中で好投。特にオリックス戦は大きかった。2ヶ月連続で、
打者:逆転にサヨナラにと止まらないホームラン、中村

テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

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