獅子と梟

西武ライオンズとコンサドーレ札幌の試合の感想、採点など。

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2009ドラフト会議総括

今年のドラフトの目玉・菊池は見事西武が交渉権を獲得!よくやった渡辺監督!
センバツ優勝右腕・今村は広島。大学ナンバー1右腕・二神は阪神。高校生ナンバー1スラッガー・筒香は横浜。と、それぞれ交渉権を獲得。今年は各球団独自色の現れたドラフトだった。特に2位指名が興味深い。
結果はこちら

<オリックス>
これでもかと左投手を重視したドラフト。2位では荻野を狙ってたのかもしれないがロッテにさらわれる。弱点を確実に補強したある意味面白い指名。
85点

<横浜>
1位は筒香を1本釣り。2位以降では即戦力投手中心を明言してたが、加賀くらいで思うような指名は出来ず。逆に将来性のある投手中心の指名になった。
75点

<千葉ロッテ>
菊池指名の方針だったが直前で荻野に方向転換。高齢化の進む外野手は補強ポイントだっただけに納得の指名。狙っていた鬼屋敷や左腕を獲れなかったのはマイナス。
75点

<広島>
結果的に甲子園を沸かせた選手を中心に指名。バランスも良く納得の指名ではないか。
95点

<埼玉西武>
何と言っても菊池。これだけで満点。2位で層の薄い内野手に美沢。3位は九州で古川と双璧の右腕・岩尾。4位はヤクルトも狙っていた俊足巧打の石川。5位は中継ぎで期待の早稲田・松下。6位は社会人で成績抜群の岡本。欲を言えば中継ぎ左腕も欲しかったか。
100点

<阪神>
菊池を外したものの、二神・藤原と左右の大学球界屈指の投手を指名。4位で秋山、補強ポイントである右打ち外野手も2人指名と十分満足できるドラフトだったように思う。
95点

<福岡ソフトバンク>
報道通り競合を避け今宮を指名。将来の中心打者として期待がかかる。1発のある中原も指名し結果的に打者中心の指名。補強ポイントである即戦力投手は獲れず。
80点

<東京ヤクルト>
菊池は逃したが各ポジションに即戦力中心の指名。地味ながら堅実なドラフト。
85点

<東北楽天>
独自色の強いドラフト。地元菊池を外したのはかなり痛い結果となった。即戦力野手が欲しかったところか。
75点

<中日>
補強ポイントを手当たり次第に埋めた印象。薄くなった左打者に中田、大島。ポスト谷繁に松井、吉田。将来性のあるタイプが多いだけに育成力が問われる。
85点

<北海道日本ハム>
投手を中心に指名。層の薄い中継ぎ左腕を獲れなかったのはマイナス。もっと野手を指名しても良かったのではと思うが。
75点

<読売>
やっと長野を指名できた。右の外野手も補強ポイントなので良かったのでは。もっと高校生中心で行くと思ったが、即戦力投手と捕手を中心に指名。それよりも魅力的なのは育成ドラフト。全員入団となれば凄い。
90点

○個人的順位○
1西武 2阪神 3広島
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

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